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2026-08-05
【AI先進事例】株式会社UPSIDER様|AIで「お客様と向き合う時間」が2倍以上に(SalesNow活用)
株式会社SalesNow(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:村岡 功規)は、法人カード「UPSIDER」や請求書カード払い「支払い.com」を提供する株式会社UPSIDERのAI先進事例を公開したことをお知らせいたします。
※本記事はSalesNowの「導入事例」ではなく、AI活用の先進的な取り組み事例です。
取り組みの目的
・AI与信モデルを源流に、営業組織をAI前提で設計する
・営業活動を「作業/予測/判断/信頼」の4レイヤーで再構成する
直面していた課題
・商談前の「準備」に時間を取られ、顧客と向き合う本質的な時間を確保できていなかった
・数万社規模の顧客に「次に誰へ・何を提案すべきか」を全件・高精度で導くのが困難だった
・営業ノウハウが個人に蓄積され、組織資産として共有する仕組みが不足していた
導入の決め手
・自社データを中心に、外部企業データを補助データソースとして活用する方針に合致した
・「予測」「判断」レイヤーの精度を左右する、信頼性の高い企業データソースが必要だった
得られた成果
・「お客様への本質的価値提供時間(コアタイム)」が計測開始から2倍以上に増加
・商談準備時間を半分以上圧縮、商談前の検討時間はほぼゼロに
・Salesforce上で「次に誰へ何を提案すべきか」の抽出を自動化
今後の展望
・「信頼関係構築」を軸とした営業戦略の継続
・現場営業視点のフィードバックを通じたSalesNowとの相互発展
詳しくは事例記事をご覧ください。

AIで「お客様と向き合う時間」が2倍以上に。UPSIDERが実践する、"信頼"に時間を注ぐAI営業
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