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2026-09-08
【AI先進事例】GMOブランドセキュリティ株式会社様|営業全員がAIを使いこなす組織へ —— 変革の全貌と、"営業行為そのものをAIで回す"未来(SalesNow活用)
株式会社SalesNow(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:村岡 功規)は、企業ブランドの構築支援やブランドセキュリティ事業を展開するGMOブランドセキュリティ株式会社(本社:東京都渋谷区、常務取締役 CTO:山下 寿也)が、新サービスの拡販に伴う新規開拓の強化のため、企業データベース「SalesNow」を導入したことをお知らせいたします。
導入前の課題
・大手企業向けの高単価サービスが中心で、自社保有リストだけでは新サービス拡販に向けたリーチに限界があった
・未開拓企業へ、ただ量を追うのではなく、部署・役職まで踏まえてピンポイントにアプローチできる仕組みが必要だった
・ブランドを守る企業として、スクレイピング等に頼らない、安全にアクセスできる企業データ基盤が求められた
導入の決め手
・スクレイピングのような手段ではなく、安全にアクセスできるデータであること
・リストの「切り売り」ではなく、チームで一斉に検索しながら使えるインターフェースがあること
・Claude連携(MCP対応)ができること
導入後の成果
・まだコンタクトのない企業へのリーチが広がり、コンタクトが格段にしやすくなった
・売上規模から部署・役職情報まで取得でき、提案の確度が向上した
・部署単位の連絡先まで把握でき、最後のひと押し(電話)の精度が高まった
今後の展望
・社内データ(Salesforce×ClaudeのMCP連携)と、SalesNowのような社外データを掛け合わせ、AIがアプローチ先の分析から優先順位付けまで行う体制を目指す
・SalesNowとのMCP連携を本格化し、グループが掲げるハイパーオートメーション化をさらに進めたい
詳しくは事例記事をご覧ください。

GMOブランドセキュリティ、営業全員がAIを使いこなす組織へ
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